Malaysia Sabah Ranau Anaerobic Natural 200g (浅煎)
JPY4,500(USD28.45)
International shipping available
【STORY】
今年1月のアジア旅。
クアラルンプールでのご縁がつながり、遠くマレーシアからコーヒーの生豆が届きました。
マレーシアを訪れた際、目にすることが多かったSabarica coffee。
なかでもAnaerobic Naturalは自分自身でもとても美味しいと感じ、現地で交流したカフェの方々からもおすすめしていただいたコーヒーです。
Lello Coffee Roastersさんにご紹介いただき、生産者へ直接コンタクトを取りました。
ところが、オーダーしようとも日本へのインポーターが見つからず、自分たちで輸入の手配をすることに。
少し遠回りにはなりましたが、こうして無事に届き、思い入れのある特別なロットになりました。今では、たくさんのお客さまに楽しんでいただいており、とても嬉しく思っています。
マレーシア・ボルネオ島、サバ州のキナバル山麓。標高1,300〜1,500mに位置する冷涼な高地環境で栽培されたアラビカ種です。
Sabarica Coffeeは、地域の小規模農家と連携しながら、栽培から精製まで品質向上に取り組み、マレーシアのスペシャルティコーヒー生産を牽引する存在です。
本ロットの精製方法は、Anaerobic Natural Process(嫌気性発酵を伴うナチュラルプロセス)。
収穫した完熟チェリーを密閉タンクに入れ、酸素との接触を制限した環境下で発酵。その後、果肉をつけたまま乾燥工程へと進めます。
発酵条件やチェリー由来の成分が風味形成に影響し、ナチュラルプロセスならではの果実感に、発酵由来の複雑さや奥行きが加わります。
マレーシアの高地テロワールと、精製工程によって引き出されたこのロットならではの個性を、ぜひお楽しみください。
ここ日本では、まだマレーシアのコーヒーは広く知られているとは言えません。
むしろマレーシアでコーヒーが栽培していることすら知られていないと思います。
けれど訪れたクアラルンプールでは、スペシャルティコーヒーを丁寧に提供する素晴らしい環境があり、それを楽しむお客様が絶えず足を運んでいる光景に出会いました。
決して“珍しさ”を求めたわけではなく、
自分たちが美味しいと感じたものを共有したいという思いからの選択です。
現地からここmellow coffee&bakesへダイレクトに届いた希少なコーヒー。
この一杯の印象をぜひお聞かせください。
皆さまから頂いた声は、現地の生産者へお届けしたいと思います。
【FLAVOR PROFILE】
グレープを思わせる豊かな果実感をベースに、タンジェリンのニュアンスとフローラルな香り。ほのかにワインを思わせる複雑な風味も感じられます。
ブラウンシュガーのような厚みのある甘さに、ジューシーな酸味が調和した、奥行きのある味わいです。
【INFORMATION】
Producer : Sabarica Coffee
Region : Ranau,Sabah,Borneo
Process : Anaerobic Natural
Elevation : 1,300-1,500 masl.
Variety : Catimor
Roast Level : Medium Light Roast
Taste Note : Black Grape / Tangerine / Floral / Brownsugar
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